雑記

つくばの研究者がつくば市のスーパーシティ案を考察する

つくば市が推進するスーパーシティ案(つくばスーパーサイエンスシティ構想)の考察(レビュー)です。
ちなみにですが、つくもりは守谷市民で、つくば市に勤務する研究職の人間です^^;
つくば市のことがとても好きなので応援してます!!
つくば市のスーパーシティ案を参考に守谷市も変わっていければと願ってます〜〜
#研究者って言ったけど、研究者の定義ってなんだ?汗 e-rad番号でOKかな?汗

この記事は、計画に対しての賛成や反対というよりももっと現場よりな観点での意見が多めです。
また、スーパーシティ法案の是非やテクノロジーやサービスの実現可能性の話ではなく、単純に研究者として「つくば市が何をやるのか興味があります!」という感じです😇

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つくばスーパーサイエンスシティ構想

まずはじめに、スーパーシティって何?って方は内閣府のサイトをご欄ください(不親切!笑)

つくば市はスーパーシティという言葉ではなく、サイエンス(科学)を推した内容になっている感じです。副題は「科学で新たな選択肢を、人々に多様な幸せを」です。
つくば市 「つくばスーパーサイエンスシティ構想」の概要は、PDFで確認できます。
(追記:令和3年10月15日に内閣府に再提案を行ったそうです。内容が詳しくなってる!)

つくば市スーパーシティ:つくばスーパーサイエンスシティ構想(概要)

先端的サービスの実装

『実装』という単語は、実現とは少し意味が違い、「すぐに使えるようにすること」というニュアンスがあるかんじでしょうか。実現した!だと、実際は使われませんでした。。を含む可能性があるので、社会に溶け込んでいる様子・生活の一部として組み込まれている様子ということで、『実装』という単語を使用しているのでしょう。(という予想です笑)

先端的サービスとして、
・行政(つくばトラスト)
・移動(つくばモビリティ)
・物流(つくばポーター)
・医療・介護(つくばヘルスケア)
・防犯・防災・インフラ(つくばレジリエンス)

の5つをメインにあげています。
簡単にですが1つ1つ見ていきます。

行政:データ駆動型の地域共生社会を

「データ駆動型」とは、事業を取り巻くさまざまなデータを意思決定に活用する(参考)、という意味だそうです。(知らなかった。。 市民はわかるのだろうか。。汗)
「住民の声などを分析」「住民ニーズに合った行政手続を提供」という文言から、市民のニーズを収集し、それを反映した市政(=住民主体のまちづくり)ということですね。

①インターネット投票、②多言語ポータルアプリ、③行政手続DXは、ぜひ進めて欲しい!という感じです。
④の行政ビッグデータ活用は、難しさ満点だと思いました。(もちろん、データサイエンティストではないので、あくまで予測です)
データに関しては、「意味あるデータとは何か」「意味あるデータをどう収集するのか」「意味あるデータをどう活用するか」が明確にならないと、見えてこないところが多いと感じてます。
現状、アンケートやデジタルな目安箱的な情報収集では、住民一人一人が意見を言うだけで、多数決の原理から抜け出せないのでは?と思ってます。

『データ分析や可視化を自ら行うことで、 住民にはナッジが働き〜〜』と書いてあるが、市民はそんなに積極的ではないよ?汗、と思いました。
#つくば市民は、守谷市民に比べると積極的ではあるが、、市長選の投票率的に、、
「地域共生社会」や「SDGs」への取り組みを市民が自発的に取り組むようになるデータとは何か、そのデータの魅せ方とは何か、がパッと思い浮かばなかったので、是非つくもりの想像を超えて欲しい^^
#そして、守谷市がすぐに輸入しちゃおう(名案!)

移動:必要なとき、必要な場所へあらゆる移動手段を

①周辺部コミュニティ・モビリティの導入も②中心部複合MaaSの導入はどちらも良い取り組みだと思いました^^
つくば市に住んでいたので、つくば市内のバスがとても便利なことは知ってますし、車いすの方も結構バスを利用している感じでした。
そういった意味で、「バスが通っていれば不便なし」なので、バスが巡回しない地区をどうするか、というアプローチと感じました。
#つくば市は何と言っても広いので。。

懸念されるのは、モビリティサービスの料金と渋滞の激化(への懸念)かなと思いました。
タクシーと同額なら、タクシーで十分かなとも思いますし、つくば市内全域巡回は大変なので、どんな料金感になるのか気になりました。
また、つくば市(特にイーアスつくば付近)は、渋滞がよく発生するので、直接的に「車の台数を減らす」ような取り組みの方がメリットが大きいようにも思いました。
自動運転も大歓迎なのだが、渋滞激化は好ましく無いな〜〜と思いました。
#つくもりは白タクや相乗り案が少し気に入ってます。
#白タクってそんなにいけないことなのかな。。

物流:どこに住んでいても快適に買物ができるまちを

①自動配送ロボットやドローン等による買物の利便性向上は、純粋にすごいなぁと思いました。(ターゲットとしている、時間にゆとりのない子育て世代が使うかどうかはおいといて、、汗)
各戸のベランダに直接配送ってすごい高度じゃない?(どうやって住所特定しているのか気になる!)

②移動スーパーの高度化はこれからどんどん重要になっていく分野だと思うので、ぜひカスミは頑張って欲しい!
カスミ移動スーパーはちょいちょいニュースになってますね(→ 参考
カスミのサイトを見ると、さすがに毎日の巡回は難しそうですね。。ネットスーパーやcoop・palsystemなどの定期便も活用するのが前提って感じでしょうか?

医療・介護:人生100年時代に自立していきいきとした生活を

①健康寿命延伸、②2救急医療高度化と人生計画、③医療・介護・服薬の 連携による包括的サービスに関しては、(申し訳ないが)最先端テクノロジーによる解決というよりも従来のITでどうにかいけそうな部分もあると思いました。
#IT化さえもまだまだなところがあるのが現状ですが、、汗

スーパーシティの肝である『個人情報の横断的活用による高度なサービス提供』と言う点で、④個人への健康関連データの還元はとても興味深いです。
健康関連データは、施設間で共有できない状況であった、かつ、データがあっても活用方法があまり無い状態だった、のでこの分野の発展が気になるところです。
#広告系はいままでありましたが、もっと「ためになるデータ活用」を望みたいところです。

防犯・防災・インフラ:安全で持続可能な都市空間を

①インフラ・エネルギーマネージメントは専門外なので、よくわかりません。。汗
つくば市はごみの処理に大きな費用を使っているので、個人的には、その辺をうまく活用していけないかな?と思ってます。(参考:つくば市 ごみ処理の現状

②避難所・被災状況の可視化と③地域防犯情報ネットワークに関して、とても大事なことだとは理解できますが、今すぐにでもできそうな感じなので、スーパーシティでやることなの?とは思いました。


ぱっと読んだ感じだと、構想案から『つくばらしさ』を意識するのに苦労しました汗
あくまで「構想」で、大枠しか決まっていないので、悪く言えばどこの自治体でも当てはまる内容ともいえるのでは、と感じました。

目指す社会:「つくばスーパーサイエンスシティ構想」の概要より引用

つくばスーパーサイエンスシティ構想で示している「目指す社会」の図は、中央の筑波山とTXとロケットがあるため、ぎりぎりつくば市?とわかるが、内容的にもっと個性を出しても良いのに!って思いました。

つくば市役所は比較的新しく、研究機関(筑波大学、産総研)・医療機関(付属病院)・民間企業(カスミ、CYBERDYNE、Doog)があり、カードとしては良い感じに揃っているので、良い結果を期待したい!
#良い感じに揃っていると思うのは、元つくば民だからか?笑
#期待したい!というかつくもりも関係者になったりして。。汗

気になった点

つくもりのコメントを書き連ねました。
#少し批判的になってしまったのは申し訳ないです。。(> <)

高齢者向けスマホ・タブレット配布、スマホアドバイザー配置について

良いじゃん!っとすぐに思った取り組みです。
つくもりは、(以前から個人的に)子どものデジタル・IT教育よりも、高齢者のデジタル・IT教育をお勧めしてました。
テクノロジーを展開していくときに、どうしてもデジタルに慣れていない世代へのアプローチが課題になるな〜と思ったので、この取り組みにはとても賛成です!! 

しかし、、! タブレットは壊れるし、維持費が高い(と考えてます)
高齢になると手先が震えるし、握力が減るので、物を落とす機会が増えると思います。
タブレットは意外と重い&表面がツルツル滑るので「落として壊れちゃいました案件」が意外と出てくるのでは?と予想してます汗
#本当はスマホのような首から下げられる端末の方が良いようにも思えますが、端末の画面が小さいと今度は文字が小さすぎて読めない、ってなるので難しいところ。。
#つくもりのおばあちゃんはテレビを1日中見ているので、テレビをインターフェースにするのもありかなと思ってます。(テレビ視聴時間モニタリングとか、カメラつけてテレビ電話とか)

通信料はどのように考えているのだろうか、、意外と費用がかかると考えています。
3GB/月(法人契約)程度のLTEsimであれば、1,000円/月以下で済むケースもありますが、
高齢者を想定したときのサポートは、ビデオ通話&画面共有が必要だと思っているので、Wi-Fiで無いと厳しいのでは?と思いました。
Wi-Fi(無線インターネット)環境をすべて市側が整備&補助していくと維持費だけでも相当な料金になってしまうし、ユーザー(市民)負担にしてしまうと、そもそもサービスを利用したく無い!ってなる可能性もある。(ネット料金は、月あたり約3,000〜5,000円ほど)
スマホ・タブレット配布時の通信料をどのように考えているか気になりました。
#市全域にWi-Fiを飛ばすことも可能かもしれませんが、つくば市は広すぎる!ので、あまり良い案では無いんですよね。。
※住民説明会(動画1:31:32〜)では、自己負担に関しては「検討中」という回答でした。

また、スマホアドバイザーって非正規雇用のなのかな?って思ったりもしました。
#つくば市の非正規職員の割合が半分近くで、意外と非正規職員が多い。。(参考
言ってしまえば「スマホ・タブレットの使い方を教える人」は、専門性や高度な研修が不要な人材とみなされてしまうため、非正規職員で賄えることもできてしまう?と思いました。
加えて住民意見では、「対面で教えて欲しい」という要望があり、せっかくデジタル化を進めているのに、『訪問』という人件費がバリバリかかる方法で進めていくのはどうなのかと思う。
#そこまでしないと浸透しない&使ってもらえないのも事実なのだが、、
個人的な希望としては、「いろいろな相談役」としての機能があると思うので、ただ使い方を教えるだけのサービスにならないことを願っています。
#例として、使い方を教えていたが、だんだん世間話になっていくことは十分あり得る。
#こういうのはコミュニケーションロボットを活用したいが、まだまだな感じ。。

Whill(ウィル)でいけないところはないと思う。でも。。。

車いすのWhillを乗ったことがありますが、操作性も走破性も優れているので、機械の操作に慣れていない方でも簡単に移動が実現できると考えています。
もちろん、移動距離が長いと、多少は大変ですが、Whill(のような便利な電動車いす)を使えばどこでも行けると思います。
ですが、(悩ましいことに)車いすでは煙たがられてしまうのではないかと心配しています。街の中心部では特に。
イーアスつくばや駅前のQtを例にしてみると、通路は十分に広いのですが、店舗内は狭いので、車いす(ベビーカーも)では、道を塞いでしまうことがあります。
車いす使用者は「道を塞いでしまって申し訳ない」と思い、歩行者は「道を塞いでいて邪魔だな〜」と思うかもしれません。
#なので、多くのベビーカーを持つ親は、店舗内に入らず通路で待っています。
車いす使用者も歩行者も気持ちよく買い物ができる環境づくりも大事かなと思いました。
#交通弱者の方は、移動だけモビリティで買い物は歩行ってことはないよね?汗
#車いすの方はイーアスでの買い物をどうしているのだろうか。。
こういった問題は、スーパーシティ(またはスマートシティ)というより、スマートシチズンという市民側が賢くなる(理解を深める)ことによる課題解決方法もあるようです。

住民説明会での動画を見て

その本人が、「その本人であること」を証明することの方が難しい
全体統括者の鈴木教授(筑波大学)が個人情報の保護に関して、情報を守る技術も重要だが、情報をも用いて証明する技術(を開発していくこと)も大事という説明に、確かに!と思いました。
マイナンバーがあれば証明できることも多いが、支払いや行政手続(主に書類書き)もスムーズにしていくことが「スマート」って思います。 #今回はスーパー汗
個人的に、スーパーシティでは、個人情報漏えいの危険性よりも、情報を用いた便利な手続に注目しています!

つくば市の使命
つくば市長が、「どうしてつくばが(率先して)スーパーシティを行うのか」という市民からの問いに対して、『つくば市の使命』と回答していました。
確かに、つくばには多くの税金を投入し、研究・臨床・調査するための施設や組織を作ってきました。それを活用し、社会に還元していくことはとても重要なことだと思います。
元つくば民&つくばの研究者としては、そこまで使命感はないので(汗)、現場とトップの認識にズレがないようにしないとなあ〜と思いました。
#つくば市の他の研究者はやる気満々なのか!?もっとネットや掲示板で盛り上がって良いのに。。!

どうやってスーパーシティの取り組みに参加するの?汗
「ぜひ、多くの市民・研究者・民間企業の方々に協力して欲しい!」と言っていたが、どうやったら参加できるのだろうか。。
もともとのスーパーシティの予算が23億円(令和3年度)で、この金額を採択された自治体数で割って、市や県の予算を追加しても、最大5億円くらいでしょうか。
それを、さらに約50の企業や研究機関、間接費、運営費に割り当てると、大した金額にならなそうに思えるのだがどうなのだろうか。。
参加するのは何も問題ないが、予算がカツカツでは、成果もこじんまりしてしまうな〜と考えてしまう。。
(参考:つくば市スーパーシティ 選定事業者一覧、51事業者)

おわりに

少し批判的になってしまった部分があるのは申し訳ないです。。
ポジティブに考えようとしていますが、自分の想像力が足りないことをつくづく痛感します。。

つくば市の他の研究者の意見も聞きたい!

つくば市にはたくさんの研究者(しかも優秀な研究者!)がたくさんあるのに、情報発信を行うような研究者コミュニティがないのが少し残念だな〜と思いました。
#あってもつくもりは入るか微妙なところ。。汗
他の研究者の意見を聞いて、新しいアイデアが生まれたり、ライバルというよりチームという感じで新しい仲間ができたりすることがあるので、つくば市の強みになると思うのだが。
ネット検索やTwitterを見る限り、つくばの研究者はだんまりなので、もしやほとんどの研究者が関係者だったりして。。!
つくもりは、他の研究者のコメントを読んでみたいな〜と思いました。
#こういった政治に関わることを発信していくほど暇じゃない、という現状かもしれませんが、、

守谷市に活かせるところ

スーパーシティ(改正国家戦略特区法)は、規制緩和していくことなので、その地域以外では何もできないですが、「便利なポータルアプリ」はいけるのでは?と思いました。
というより、(親バカ?ですみませんが)守谷市のポータルアプリのMorinfo(もりんふぉ)はかなり優秀で使いやすいので、つくば市はぜひ参考にしてもらいところ^^
とくにレポートマップ(主に道路・公園施設などの故障報告)はすごい便利で、GPSをオンにしなくても「地図を指定する」という方式は、賢いな〜と思いました。

Morinfo(もりんふぉ):レポートマップ

#これなら、その場にいなくても報告ができるので
#むしろ、つくば市はどうやって報告を受け取っているのだろうか。。

インターネット投票や行政DXは比較的簡単に輸入できそうなので、ぜひ前向きに検討していただきたいところ。
その他の移動・物流・医療系は事業の持続可能性が見えないうちは導入しても数年で終わる可能性が目に見えているので、輸入するのであれば慎重にね(というちょっと悲観的なコメントです)


もっと、書きたいことがあったような気がしましたが、またつくば市の方で進捗があれば、別記事でまた考察していこうと思います。
#他の市のスーパーシティ案との比較もしてみたい^^
#採択の結果はもうそろそろなのかな?
以下は、備忘録を含めての記事メモです。

つくば市のスーパーシティ応援しています!😄

ロボスタ:「高齢者の移動をもっと気軽に」つくば市が自動運転車と低速モビリティが連携した移動サービスの実証実験 遠隔監視システムも

日本教育新聞:生徒会選挙でネット投票 茨城県つくば市が県立並木中等教育学校と連携

つくば市のスーパーシティ構想が選ばれました!

3/4につくば市スーパーシティ構想が選ばれました!

NEWSつくばさんの記事:

五十嵐つくば市長のTwitterより

素晴らしい!素晴らしすぎる!!ぜひ頑張って欲しい!!応援してます!
(採択ではなく、「原案として承認され」という表現なのですね〜〜)

特に採択理由みたいなものは探せませんでしたが、五十嵐市長より
「「つくばスーパーサイエンスシティ」構想が先進的かつ革新的であり、これまでの実績の積み上げを含め、構想を実現できるというつくばの実行力が期待されたものと大変光栄に思っています。」
とのことですので、提案書の内容がとても良かったということですね!

最先端の技術を都市空間で科学するリビングラボの実績

つくばスーパーサイエンスシティ構想の資料に追加された?内容として、「リビングラボの実績」がありました。(詳細はこちら
内容としては、下記の12点で、重要なのは「すでに実績がある」ということですね!
・医療相談アプリ
・ドローン配送
・搭乗型移動支援ロボット
・セグウェイツアー
・つくばチャレンジ
・インターネット投票
・除菌ロボット
・救急車映像伝送
・追従型荷物搬送ロボット
・医療MaaS
・自動運転(電動車いす)
・See through caption

議事録と参考資料を読んでみる

詳細は内閣府国家戦略特区のサイトを御覧ください〜〜

軽く議事録を読んでみると、、
「1つ目は公職選挙におけるインターネット投票の実施、これは複数自治体共同ではございますけれども、つくば市の場合は2018年から検証を諸々積み重ねてきた経緯がございまして、この点については前向きに評価できる考慮要素かなと考えております。」
お〜〜! 実績があるって大事ですね^-^

「今回の審査対象である規制改革や先端的サービスというものの結果として、実際に人々の暮らしがどのように豊かになるのかというリアルな生活者の人生向上をどう描かれているのかという点は、是非しっかりお伺いしたいと感じている次第でございます。」
まぁ、いわゆる宿題ですね。
つくもりのTwitterフォロワーさんの中にもつくば市の方が多いので、生活者の声はいろいろ聞けそうですね!
(つくもりもつくば市で働いているので、便利を体験したい!!)

「目玉はロボットの歩道通行のところだけだと思います。これは元々つくば市が構造改革特区で6キロまで走ることが認められていました。今度これが全国展開されて、全国で6キロまで走れるようになります。今度つくば市ではさらに10キロまで走れるようにするというのが今回の提案でして、私の感覚で申し上げれば、それはもう構造改革特区で引き続きやったらよろしいのではないですかということで
はないかと思っています。」

つくばと言えばロボット!ということで、ロボット推しなところがあるのですね。
(個人的にはインターネット投票が目玉だと思いましたが、、)

規制所管省庁との調整状況として
○【複数自治体共同】公職選挙におけるインターネット投票の実施(9/30)
○国立大学法人、国の研究機関の調達についてWTO政府調達協定の対象機関から除外等(10/21)
○【複数自治体共同】マイナンバーの利用範囲等の拡大(健康関連データ(診療履歴、生活ログ等)との連携)(11/29)
はまだ各省との合意に至らずとのこと。
インターネット投票は是非、実施できるようにしたいところ。。!
つくば市長の任期が2024年11月16日?なので、ゴールデンストーリーは
『インターネット投票OK!』→『インターネット投票のおかげで投票率増加!』→『五十嵐市長再選!』ですね!^-^

つくば市の関連記事

つくば市の市民アンケートを読んでみました〜
満足度がわかるので、スーパーシティの前後で評価していくと考えています!

つくば市、つくばみらい市、守谷市の財政を比べてみました!
つくば市は、地方交付税をもらっていない&ふるさと納税でお金が流出している感じなので(汗)
今回国プロに通って良かったですね!^-^

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